Bomber

特徴

tri-angleとtrapperが合わさったような機体。
元なっている機体がどちらも優秀なため、当然こいつも優秀である。
しかし、もとの機体の役割が全く違うため、何も考えずに扱うとただの器用貧乏な機体になってしまう。
進化で追加されたトラップを生かすためにポイントは弾丸特化にするのがよい。
具体的にはリロード9、弾丸威力8か9、弾丸貫通力8か9、弾丸体力8か9にして、残りのポイントで自分が一番使いやすいように調整すると良いと思われる。

立ち回り

特徴にも書いたが適当に使うと器用貧乏になってしまう。
そのため、器用貧乏にならないためにおすすめの立ち回りを紹介する。
それは2種類の立ち回りを使い分けることである。

トラップをまけるtri-angle

メインの立ち回り。
基本的には他の弾丸特化tri系のように一撃離脱が主な立ち回りになる。
他のtri系ががら空きである真後ろにトラップがまけるため、この戦法での生存能力はtri系列でも最強クラスである。
さらに離脱のタイミング次第では敵にトラップを当てることも可能。
意図的にやるのは難しいがこれができると火力がかなり上がるのでぜひやってみてほしい。
また、敵に突っ込む前に周りにトラップをまくこともかなり重要である。
これをやると本体に気をとられてトラップに突っ込んでくれることがあるからである。
また、事前にまいたトラップと本体で敵の逃げ場をなくすことも可能。

高速trapper

サブの立ち回り。
味方やdominatorのピンチに颯爽とかけつけ、trapをまくことができる。
他のtrapper系に比べ防御力で劣るため、他のtrapper系が来るための時間稼ぎのために使うのがよいと思われる。
また、自分の体力が減って敵に突っ込んで行けない時はこの立ち回りをすれば多少は味方の支援になる。

モード

FFA

生存能力が高いので高スコアは取りやすい。
しかし囲まれるとかなり厳しいので囲まれないように。

TDM

安全地帯や味方の存在により多少強引に攻めても生還できる。
また、味方と戦っている敵に奇襲を仕掛けるとかなり効果的。
高いスピードでトラップを敵の近くにばらまき攪乱することも可能。
奇襲が警戒されるようになったらトラップで味方の支援をしよう。
そして敵が油断してきたところで再び奇襲を仕掛ける。
単純な戦法だがかなり強力である。
また、単独の敵がいたらトラップと本体で逃げ道を塞ぎ、味方が固まっている場所に誘導すると簡単に倒せる。

Maze

1番向いているモード。
トラップの弱さは壁のおかげである程度改善される。
通路のおかげで敵がうっかりトラップを踏みやすくなり、敵を倒しやすくなる。
トラップをまきながら逃げれば敵は追跡が非常に困難になるため高い生存能力がさらに高まる。

Domination

トラッパー運用が他のモードより多めになる。
dominatorの占領は他の高火力機体に任せトラップをまいたり敵を倒したりして味方の支援をすると良い。
敵にドローン系列がいた場合はdominatorの護衛をし、ドローンを飛ばしてきたタイミングで突っ込んでやろう。
これで相手はロクに抵抗でないのでに倒せる。

Mothership

一番向いていないモード。
当たり前だが敵のMothershipに奇襲を仕掛けるのは不可能。
トラップで自チームのMothershipを守ろうとしても敵のMothershipに一瞬でトラップを消される。
そして敵のMothershipを攻撃するのは他の高火力機体のほうが適任。
よってこいつの役割は他チームの通常機体を倒すのが主な役割となる。
しかしこの役割はこいつじゃなくてもできる。

まとめ

これらのことからこの機体が最も向いているのはMaze Dominationである。
トラップでの味方支援、自分以外に気を取られてる相手に不意打ち、通路で敵がトラップを踏む事故率や生存能力の高さなど全てがこの機体の特徴に噛み合っている。

相性

交戦経験が少ない機体が多いため、この項目は書きかけです。
皆様のご協力をお願いします。

有利

Smasher系

倒されることはない。
ステ振り次第では移動速度が相手より早く、弾丸に特化している場合はしつこくおいかけ回せば撃破可能。
ただし敵の体力が多く残っている場合はいきなり突進してくる場合があるので注意。
しかしステ振り次第では追いつけないのでその時は諦めよう。

sniper系列

リロードが遅いため、基本的にゴリ押しで倒せる。
しかし一撃の威力はそこそこあるため、体力が減っているときは注意が必要。

微有利

BoosterとFighter

基本的にお互いの攻撃がほぼ当たらないが、移動速度が速すぎるせいかトラップを踏んでくれることが多い。
ピンチの時は逃げよう。

全方向拡散弾幕系

不意打ちは不可能だが敵の体力が減っていればゴリ押しで倒せる。
だがこちらもかなり体力を削られるので余裕がなければ素直に逃げよう。
慎重に立ち回れば倒されることはない。

一方向拡散弾幕系

視野が狭く、正面の火力がそこそこなので、不意打ちが成功すればゴリ押しやすい。
しかし不意打ちが決まらないと一気に厳しくなるため、その時は素直に逃げよう。

互角

ドローン系

相手がドローンを飛ばした隙をつけば倒せる。
しかし相手がうまい場合は隙ができないため、その時は諦めよう。

trapper系

こちらが倒されることはないが相手を倒すこともほぼ不可能。
無視するのが一番。

一方向集中弾幕系

奇襲が決まれば倒せる。
決まらなかったら素直に逃げよう。
ゴリ押しは間違いなくこっちが負けるのでしてはいけない。

微不利

Destroyer系

運が悪いとばったり出くわしてワンパンされることがあるため、天敵である。
しかし、そうでない場合は意外と戦える。
具体的には、敵の弾をよけながら敵がいる方向に弾をばらまけば倒せる。
だがちょっとした操作ミスが死につながるので慎重に戦おう。
また、トラップをまいておかないと逃げられる。
この場合普通に追いかけるとまず反動移動中の弾に当たるか追いかけた先で待ち構えていて倒されるので倒したいときはゆっくり追いかけなければならない。
勝てる自信がなければ素直に逃げたほうが良い。
奇襲しようとするとまず返り討ちにされるのでしてはいけない。

PredatorとSidewinder

視野が広く奇襲が不可能。
そして一撃(Predatorは3発合計)の威力が高いためゴリ押しは不可能。
体力が満タンなら弾をよけつつ接近すれば倒せるが基本的に先手を打たれて体力を一気に削られるためその場合は逃げよう。

不利

Surfer

こっちが攻撃を与えられる機会は少なく、向こうはドローンで削ってくる。
見かけたら逃げよう。

Nailgun

視野が少しだけだがこちらより広く奇襲が決まりづらい。
そして弾丸が小さく早いためトラップや主砲で相殺するのがほぼ不可能であり一方的に体力を削られる。
襲われたらすぐに逃げよう。

ポイント配分

奇襲特化型

0/0/0/9/9/9/9/6/0/0
筆者が愛用している配分であり、この記事の内容は現状ほぼすべてこの配分での交戦経験をもとに書かれている。
高い移動速度で奇襲し、極限まで強化した弾丸で敵を葬るのが主な立ち回り。
高速trapperの立ち回りも可能。
敵に弾が当てづらいと感じるなら0/0/2/8/8/8/9/7/0/0とかもおすすめ。
実は8ポイントと9ポイントの差は意外と小さいのでこれでも十分同じような立ち回りが可能。

コメント

  • コメントできるようにしていただきありがとうございます! --- (2020/05/21 20:58:56)

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  • 最終更新:2020-07-04 23:24:10

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